高卒生 サクセスストーリー

開校40年にわたり、医・歯・薬・獣医系大学へ多くの受験生を導いてきた大阪医歯学院。
大阪医歯学院で合格を勝ち取った卒業生達の体験記を紹介しています。
卒業生の声を聞いて、大阪医歯学院の良さを是非知ってください。


自分専用の机がある環境に惹かれました

 一旦は、宅浪しようと思いましたが、受験勉強をするにあたり、何を優先してやれば良いのかわからない状態でした。その時に薬学部に特化している医歯学院を見学し、自習室に個人の自習机がある環境に惹かれて入学を決めました。主に授業以外の時間に活用していた自習室は自分専用の机があるので、参考書など必要なものを揃えておくことができます。自宅の机のような感じで利用でき、平日は21時まで使えるので集中できました。医歯学院時代に長時間集中をして勉強をする習慣を身につけたことで、大学でのリモート中心の授業でも対応できていると思います。

基礎をしっかり学ぶことが合格へ繋がりました

 医歯学院のテキストには、必要な情報が一冊に詰め込まれており、数え切れないぐらい繰り返し解きました。難しい問題にいきなり手を出すのではなく、内容を理解して基本問題を完璧にしました。その結果、実力の伸びを体感できました。ぼくは勉強していく中で細かい所まで疑問を持つことが多かったのですが、先生が全ての質問に対して丁寧に答えてくれたのも良かったです。試験本番では、自分が解いていた過去問と傾向が変わっていて焦りましたが、基礎をしっかり学習していたおかげで、乗り越えることができたと思います。受験期は心配事が尽きないと思います。医歯学院であれば先生方やスタッフの方が親身になって支えてくれるので、最後まで乗りきることができました。

薬学部合格体験記

京都薬科大学・神戸薬科大学 合格

最後まであきらめない! 薬学部進学への熱意を専門予備校が後押ししてくれました。

【奈良県立 平城高校 卒】
S・F さん

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私は多人数制での授業が苦手で、新聞でたまたま見かけた少人数制の授業を行っている大阪医歯学院で頑張ろうと決めました。 少人数制であるので、わからないところがあればすぐに質問できて、ちゃんと理解するまで教えてもらえたことは、私にとってとてもプラスになりました。 また毎週あったチェックテストやその他のテストも自分がどれくらい理解しているのかを知ることができ、良かったです。 そしてそのテストの順位を見て、負けたくないという気持ちが出てきて、さらに頑張ろうと思ったのをよく覚えています。 私は現役時代に受験に失敗して、本当に落ち込んでいたのですが、大阪医歯学院の明るい雰囲気に助けられました。 また試験前に昨年と同じことを繰り返すのではという不安から落ち込んでいるときも、先生方に励まされて、落ち着いて試験に臨め、 第一志望の大学に合格することができました。本当に大阪医歯学院を選んで、諦めずに頑張って良かったと思います。 この経験は、これからの私の人生の財産になると思います。最後に私を支えてくれたすべての人に感謝したいです。ありがとうございました。

京都薬科大学・大阪医科薬科大学・神戸薬科大学 合格

合格へ続く自分なりの勉強方法を貫徹。 力の限り駆け抜けて、納得の1年でした。

【大阪府 / 私立関西大学第一高校 卒】
M・K さん

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私が大阪医歯学院に通い始めたのは高校二年の冬期講習からでした。 でも実際にちゃんと受験勉強をし始めたのは高校三年になってからという感じです、 公募推薦で受けるつもりでいたので、私にとって内申点がとても大きかったです。 大阪医歯学院では、学校のテスト期間になると、テストに合わせて授業をしてくれたりしたのがとても助かりました。 一番、私にとって良かった事は少人数制でした。解らない事など少人数制なので先生方にも聞きやすかったです。 また、私は自習室や開いている教室でよく自習をしていたのですが、とても落ち着いて勉強が出来て良かったです。 私は、受験前の最後の模試までずっと第一志望校はE判定でした。でもこうやって合格することができたのは、夏休みに頑張れたからだと思います。 そして、色々とお世話になった先生方のおかげです。本当に合格できて良かったです。ありがとうございました。

京都薬科大学・大阪医科薬科大学・神戸薬科大学・武庫川女子大学薬学部 合格

同じ進路を目指す仲間がいるからこそがんばれる。

【大阪府 / 私立大阪薫英女学院高校 卒】
Y・M さん

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私が大阪医歯学院を選んだ理由は、薬学部の大学を目指すにあたって、充実したプログラムが組まれており、専門的に学べるという点でした。 また、少人数で行われる授業は、より勉強に集中でき、単語テストやチェックテストも、受験において大きな役割を果たしたと思います。 私の高校では文系を目指している生徒がほとんどで、薬学部を目指している生徒は2、3人程度しかいませんでした。 ということもあり、大阪医歯学院では、同じ進路の生徒がいる中で勉強でき、受験に対する不安なども分かち合え、受験時の心強い支えにもなりました。 そして、初めはあきらめていた京都薬科大学にも見事、合格することができました。 あきらめずに頑張れば、この頑張りはむくわれるのだと、この時実感しました。 そして、今の充実した大学生活があるのも、私を支えて下さった、学院の先生方、そして、同じ進路を目指す仲間がいたからだと思います。 本当にありがとうございました。

京都薬科大学・神戸薬科大学・武庫川女子大学薬学部・同志社女子大学薬学部・神戸学院大学薬学部 合格

同じ進路を目指す友達が受験時の心強い支えになりました。

【大阪府 / 私立金蘭千里高校 卒】
H・O さん

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私は高校三年になるまで予備校に通っていませんでした。 親の勧めでこの大阪医歯学院に入り、受験の一年をここで過ごせて本当に良かったと思います。 少人数制のため授業により集中することができ、単語テストのおかげでなまけ者の私も頑張ることが出来ました。 また、同じ進路を目指す友達が見つかり、受験時の心強い支えになりました。 私の学校の授業は国公立を目指す人のためのものでした。 私立の薬学部を目指していた私にとっては難しすぎて、自分が何をしなければいけないのかということがよく分からなくなっていました。 しかし、大阪医歯学院で学ぶことによって本当に必要なことを集中的に出来ました。 今の楽しい大学生活があるのは、学院スタッフの方、全ての先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

京都薬科大学・大阪医科薬科大学・摂南大学薬学部・同志社女子大学薬学部 合格

努力が嫌いな私を変えてくれる環境でした。

【兵庫県立 加古川東高校 卒】
N・N さん

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私は元々、努力が嫌いなタイプで、大阪医歯学院に入ったのも、そんな自分を変えてくれるような環境だったからです。 私は不真面目で。寮母さんには、夜に抜け出して呼び出しをくらったこともあり、先生方にも遅刻や授業中の態度の悪さで怒られたりもありました。 入試前は絶対受からん気がして、先生方に泣いたり相談にのってもらったりしました。 そんな私を最後まで見守ってくれたおかげで、絶対無理やと思ってた京薬、第1志望の大薬etc…が受かりました。 個別指導の先生は英語が大嫌いな私を好きにさせてくれたし、化学の先生は、今からでも間に合うと入試直前まで励ましてくれました。 数学の先生には、入試の前の日に泣いてたら「しゃんとせい!!!」と怒られ、変なフィギュア(入試のお守り!?)をもらいました。 事務の人や他のいろんな先生方によって、今の私があると思います。

京都薬科大学・立命館大学薬学科・大阪医科薬科大学・神戸薬科大学・摂南大学薬学科 合格

1年で合格するために、とにかく先生を信じて勉強しました。

【奈良県 / 私立帝塚山高等学校 卒】
M・Y さん

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私は元々、大学の社会学部で学んでいたのですが、何となく違和感があって悩んでいました。将来のことを真剣に考えているうちに、やりがいを感じられて、自分が学んだ知識を活かせる仕事がしたいと考えるようになりました。親が「あなたの好きなようにやりなさい」と言ってくれたこともあり、2回生の時に思い切って休学。薬学部を目指して大阪医歯学院に入学しました。いろいろな予備校を検討したのですが、高校生の頃は理系科目を全然やってこなかったので、大手の予備校だと授業についていけるか不安でした。医歯学院は兄がお世話になっていたこともあり、担任制の少人数クラスだし、個別指導もあるので、私に向いているかなと思えました。最終的には、医学部に通う兄の勧めもあって入学を決めました。
受験対策では、志望校の過去問を見ながら、私が苦手な問題を中心に先生がプリントを用意してくれたので、自習の時間にひたすら解いていました。数学と化学は、ゼロからのスタートで、特に数学は最後まで苦手意識がありましたが、個別指導で根本的な部分から教えてくれたので、応用問題も解けるようになりました。
休学して薬学部を目指していたので、何としてでも1年間で合格しなくてはいけない、というプレッシャーがありました。そんな時に心の支えになったのは、先生が私の苦手な箇所を克服するためにとことん付き合ってくださったり、この問題が分かるようになれば、来年はこの大学に行けるよ、と具体的に励ましていただけたことです。とにかく先生の言うことを信じようと思って勉強しました。おかげで、この1年で第一志望の京都薬科大学に合格できました。

大阪医科薬科大学・摂南大学薬学科 合格

勉強の仕方全部を全てここで身につけました。

【大阪府 / 府立桜塚高校 卒】
T・Y さん

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高校生の頃は、勉強のやる気が無く、浪人をしたら薬学部に入れるのではないかと安易に考えていました。大阪医歯学院の施設を見学して一番初めに驚いたのが、登下校確認のシステムです。保護者へリアルタイムで登下校の時間の通知が行くような仕組みが徹底しており、甘ったれていた気持ちが吹き飛びました。
僕はクラス授業に加えて個別指導では数学をとっていたのですが、先生にはとにかく復習をたくさんしろと言われ続けました。同じ問題でも、簡単な問題でも復習して損は無いからと言われ、とにかく手を動かしました。自分が考えている勉強法よりも、先生が教えてくれる勉強法を信じ、言われたことをとにかく素直にやっていました。その結果、学力を伸ばすだけではなく、勉強の習慣づけが身につきました。
大学に進学してもその習慣は役に立っています。薬学部の授業は、キーワードだけを書いて喋って終わる授業もありますので、いかに授業の復習が大切かを今、実感しています。仮に合格しても復習の習慣をここで身につけていなければ、授業について行けなかったと思います。
大阪医歯学院には、担任とのカウンセリングがありました。カウンセリングというと身構えてしまいがちですが、例えば勉強に煮詰まってる時などは、担任の先生はあえて受験の話はせず、素の感じで話してくれました。僕にとってはそれで、緊張せずに出来たので良かったと思います。
これからの薬剤師は機械化が進むので、薬の知識はもちろん、人と人とのコミュニケーションが大切だと思いました。幅広い知識を持って、勉強だけで頭でっかちにならない薬剤師になりたいと思います。

京都薬科大学・大阪医科薬科大学・近畿大学 合格

自身が持てる勉強法を見つける。

【大阪府 / 天王寺高校 卒】
M・O さん

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 私は大学に一度進学しましたが、薬学部への想いが日に日に増していったため、再受験を決意しました。高校3年生の時もたくさん受験勉強をしましたが、勉強時間の割に成果を感じられなかったので、不安が残っていました。そんな時、医歯学院にはブランクのある生徒も受け入れてくれる再受験生向けの個別指導があることを知り、すぐに相談に行きました。
 個別指導では、自分が苦手な所をピンポイントで教えてくれます。私は、受験科目の化学と英語、どちらとも最初は苦手教科でしたが、とことん基礎から学ぶことで、難しいと思った問題でも次第に解けるようになりました。短期間で飛躍的に成績が伸び、11月の公募推薦にも間に合いました。
 受験の心得として、「自分はこれだけ頑張ってきたから大丈夫」と思えるような勉強を心がけていくと、入試当日は少し気持ちが楽になると思います。周りには支えてくれる家族やたくさんの先生・スタッフさんがいるので、感謝の気持ちを持ちながら勉強に励んでください。

一人ひとりが、志望学部へ。

私たちは考えます、キミにとって最善の学び方を。
私たちは用意します、キミが最大限にがんばれる学習環境を。
私たちは知っています、キミの夢に対する確固たる熱意を。
なぜそう言えるのか。
それは、医学部・歯学部・薬学部・獣医学部 受験指導で、
生徒一人ひとりに向き合い、語り合い、
共に合格を目指し、歩んできた40年間があるからなのです。

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