高卒生 合格インタビュー

開校40年にわたり、医・歯・薬・獣医系大学へ多くの受験生を導いてきた大阪医歯学院。
大阪医歯学院で合格を勝ち取った卒業生達の体験記を紹介しています。
卒業生の声を聞いて、大阪医歯学院の良さを是非知ってください。


上野 真殊さん

 私は得意科目と苦手科目の差が大きいので、科目ごとに自分のレベルに合ったクラスに入れるのが良いなと思い、大阪医歯学院に決めました。
 数学と化学が苦手で、特に化学は大っ嫌い。参考書や問題集を開いても全然頭に入らなくて、どうしようかなと考え、先生と仲良くなろうという結論に。私は自分で努力して一人で達成感を味わうより、誰かのためにとか、その人がほめてくれるなら頑張ろうと思うタイプだからです。
 もともと国立志望だったのですが、途中、私立でもどこか1校受かれば……と目標を下げようとしたとき、「あなたは国立を目指してがんばってきたんだから、そんなことを言っている場合じゃないでしょう」と奮い立たせてくださった先生のおかげで、気持ちを切り替えられました。
 浪人期は楽しんだ者勝ちだと思います。友達と遊ぶという意味ではなく、いかにストレスをためない環境を作るか。私の場合は、先生や同じ目標を持つ友達、事務の人といっぱい喋ることでした。事務の方がよく話しかけてくださいましたし、気分転換したいときは自分から受付に行ったりして、すごいリフレッシュになりましたよ!
 獣医師を目指したきっかけは、飼っていたウサギがガンの手術後に亡くなってしまったこと。まだ子どもだったので「自分だったら助けられたのに」と思ったんです。獣医師は動物相手の仕事というイメージかもしれませんが、獣医師と動物との間には飼い主さんがいます。コミュニケーションも大事にして、信頼される獣医師になりたいと思います。

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藤田 咲さん

 小さい頃から動物が大好きで、何か動物に関わる職業に就きたいと思っていました。愛犬の付き添いで動物病院に行ったときに、獣医さんが的確な判断をし、病気を治したりするのを見て、憧れて獣医学部に入ろうと決意したんです。
 獣医学部対策に特化していることと、国公立も私立もそれぞれの入試の特徴を理解して対策ができると思い大阪医歯学院を選びました。クラス授業と個別指導の両方があり、自分に合う勉強法が見つかりそうだったことも選ぶ決め手となりました。
高3のときに通っていた大手予備校では質問できませんでしたが、ここではいつでも質問に行くことができ、先生がやさしく教えてくださりました。獣医学部の入試の特徴をよく研究されていて、大学ごとに詳しい勉強法を丁寧に教えてくださって。苦手科目は、とにかく毎日ふれることを心がけ、繰り返し勉強して、復習を大切にしていました。
 親元を離れて寮に入ったので最初は少し寂しかったですが、同じ志を持つ友人もでき、規則正しい生活と健康的な食生活ができて、とても充実していました。早寝早起きする。土日も自習室に行って勉強する。そんな当たり前のことをコツコツと続け、勉強に取り組む姿勢は、大学生活にも将来にも役に立つと思います。  試験当日、スタッフの方が応援に来てくださり、クラスメイトも受験会場に居たので安心感がありました。  受験はツライことや思い通りにいかないこともありますが、自分の夢に向かって諦めずに努力し続けることが大事なんじゃないかと思います。

獣医学部合格体験記

大阪公立大学獣医学科 合格

今も勉強が楽しいと思えるのは、医歯学院のおかげ。

【大阪府立 牧野高校 卒】
T・T さん

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 ぼくは国公立大学の合格を目指して1年間勉強してきました。苦手だった国語は個別指導で補強することで、得点力が上がりました。でも、共通テストの本番で一番自信を持っていた数学で思ったような点数が取れず、頭が真っ白になりました。前期試験は不合格。本当に諦めそうになりましたが、担任の先生も必死に励ましてくれて、何とか2次配点の高い大阪公立大学の後期試験に向けて気持ちを切り替えることができました。おかげで無事第一志望の大学に合格できました。試験は何が起こるかわかりませんが、先生やスタッフの方が言い続けてくれた〝あきらめない気持ち〟が本当に大切だと実感しました。
 医歯学院では、公式の仕組みや成り立ちの根本を、一つずつ理解するという勉強法を習いました。今となっては、「なぜ暗記ばかりで覚えていたんだろう?」と思います。根本を知ることの一番のメリットは学習知識の定着度が高まることです。一見遠回りに見えても徐々に解ける問題が増えてきて成長を実感できました。また、ずっと難しいと思っていた問題でも、先生方が親身になって考え方を教えてくださるので、苦手教科への不安も無くなります。大学での勉強も高校の延長線上にあり、今現在も勉強が楽しいと思えるのは、医歯学院での勉強のおかげだと思います。受験生の皆さんも最後まで諦めずに頑張ってください。

大阪公立大学獣医学類・日本大学獣医学科 合格

自分に合った細かな指導が確かな実力を育ててくれた。

【大阪府 / 国立大阪教育大附属天王寺学校 卒】
H・T さん

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いとこが大阪医歯学院に通い、獣医学部に合格したことをきっかけに当校を選択。理系出身で国語が苦手だったため、個別指導を受講することにしました。授業では演習問題を繰り返し、定着をしていけたことで着々と成績アップ。そこで、後半は学習ウェイトを地理へとシフトするなど、全体的な実力向上も実現。センター試験後は生物の強化を図り、その際に「知識はあるけれど整理できていない」という弱点を発見でき、おかげで本番の記述問題でも驚くほどスムーズに記述することができました。

大阪公立大学獣医学類 合格

授業と自習室を活用し、改めて一から基礎を固めていくことで、確かな実力に。

【大阪府立 大手前高校 卒】
I・F さん

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獣医になるという夢を目指し、大手予備校に通学。なんとか動物看護師資格を取得できる大学に合格できたのですが、ここが夢のゴールではないと考え、専門予備校でしっかり学ぼうと考え大阪医歯学院に入学しました。
クラス分けでは上位クラスでのスタートでしたが、最初の模試では志望校である大阪府立大学はD判定。特に基礎において実力のばらつきがあることがわかったため、とにかく復習と定着を重視しました。大阪医歯学院では課題も多かったため、まずはそれをしっかりと解き、授業後は21時まで自習室で間違えた箇所を何度も復習。わからない箇所は気軽に先生に質問ができたため、弱点はどんどんなくなっていきました。またいろんな参考書に手を出すのではなく、時間があれば何度も間違えた箇所を繰り返し学習するうちに成績はどんどん向上。模試でもB判定が普通の状態になりました。
また、とにかく担任や教科の先生が常に目を掛けてくださり、何もないときでも「調子どう」と声を掛けてくださったりと、モチベーションを常に保つことができました。受験直前には自習室で勉強をする私にオススメの参考書を貸してくださったりと、合格できるまで本当に面倒を見ていただき、無事念願の志望校合格を実現。あきめられなかった夢を実現できたことに心から感謝しています。

帯広畜産大学獣医学科・日本大学獣医学科・北里大学獣医学科・麻布大学獣医学科・酪農学園大学獣医学類・日本獣医生命科学大学獣医学科 合格

求めれば、それに対して真剣に応えてくれる予備校だ!!

T・T さん
【大阪府立 茨木高校 卒】

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この予備校の良い所はと聞かれたら、まず僕は「求めれば、何でもそれに対して真剣に応えてくれる所だ」と答えます。 記述式問題などの添削、授業の疑問点、さらには勉強以外の悩みまで応えて下さいました。 また、カリキュラムも良かったと思います。 一年間ずっと授業形態が変わることがないので、規則正しく生活ができ、学習計画が立て易いからです。 おかげで朝予備校へ向かい、授業を受け、自習室で予習・復習をし、家に戻りさらに予習・復習をするという生活を守ることができました。 情報の多さもこの予備校ならではでしょう。 獣医学部は情報が集めにくいので、非常に心強いものでした。 僕は、ここまで環境が用意されたならばもうやるしかないだろうという思いでした。 こんな素晴らしい環境を用意して下さった先生方、事務員の方、そして家族に本当に感謝しています。

山口大学共同獣医学部・麻布大学獣医学科・日本大学獣医学科・北里大学獣医学科 合格

念願だった国公立獣医学部に合格できたことに感謝。

【香川県 / 県立丸亀学校 卒】
M・S さん

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一浪時に農学部に合格したのですが、どうしても獣医の夢があきらめきれず、専門予備校を検索。大阪医歯学院には獣医学部に特化した指導や情報、そして同じ獣医を目指す仲間で満ちあふれていました。高い意識レベルでありながらも、楽しく仲のいい雰囲気で学べたことは今でも印象に残っています。授業では、基礎問題を繰り返して理解する指導のおかげで、隙が無く、応用問題にも活用できる学力を身につけることができました。そうして念願だった国公立獣医学部に合格できたことに感謝しています。

宮崎大学・日本獣医生命科学大学獣医学科・酪農学園大学獣医学類・北里大学獣医学科 合格

同じ夢に向かって進む仲間が、合格への原動力となる。

【香川県立 丸亀学校 卒】
Y・K さん

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昔から獣医になりたいと考えていたのですが、地元の大手予備校では獣医学部に進学したという人の話を聞いたことがありませんでした。 そんなときに大阪医歯学院が獣医専門の予備校だと知って入学することを決めました。 実際に入学すると、たまたま高校の時に仲の良かった部活の先輩と偶然再会。 それがとても心強く、また、同じ目標を持つ人がたくさんいることにとても安心しました。
卒業して振り返ってみると、合格できたのは専門的な学びや、先生方の存在、何より同じ目標に向かって励まし頑張れる友達がいたことが大きかったですね。 また親と離れたことで、環境に甘えていたこともわかり、精神的にも自立。 「自分のために勉強しているんだ」という基本的なことも再認識でき、本気で努力することができました。 この予備校は寮生活の人も多くいます。似た環境の人と支えあいながら、同じ「合格」という目標に向かって頑張ってください。

鹿児島大学獣医学科・酪農学園大学獣医学類・日本獣医生命科学大学獣医学科 合格

獣医学部の情報がたくさんあり、基本からやり直せたところが良かった。

【大阪府立 高津高校 卒】
K・B さん

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現役生のとき、私は予備校に通っていなかったので獣医学科受験に関する情報をほとんど知りませんでした。 受験に失敗したとき、来年こそは絶対に合格したいと思い、専門コースのある大阪医歯学院を選びました。 大阪医歯学院の良かったところは、情報がたくさんあったことと、基本からやり直せたところです。 私は数学が苦手だったのですが、基本からしっかりやり直せたことで成績が伸びました。
一年足らずの間でしたが浪人生括は不安で厳しいものでした。 しかし、目標を持って努力すれば、きっといい結果につながると思います。 これから獣医学科を目指す人も頑張って下さい。お世話になった先生方、ありがとうございました。

麻布大学獣医学科・日本大学獣医学科・岡山理科大学獣医学科 合格

良い結果が出る人は、生活リズムが整っている、毎日の授業を大切にすること。

【群馬県 / 私立東京農業大学第二高校 卒】
R・S さん

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 僕の親は、トリマーをしているため、動物のお葬式へ行くこともありますが、親と参列した時に見た飼い主さんの表情は忘れられないものでした。「自分が具体的に飼い主さんに出来ることはなんだろう?」と考えた結果、獣医師が憧れの職業となりました。
 1浪目に通っていた予備校では放任される事が多く、1年間で特に成果が感じられず、得るものが無いまま終わってしまいました。現状を変えたいと思い、2浪目の時に医歯学院に入学しました。
 以前の予備校と違うと感じた所は、先生の温かさです。間違えた問題を復習する時に、1回の解説でわからないと感じたら、違う解説をして頂いて、完全に問題を理解するまで付き合ってくれます。自分が苦手だと自覚をしていない所でも先生が把握しているから、信頼関係が生まれ、安心して先生に任せることが出来ました。
 受験当日に、クラス授業でやった問題がそのまま出たことで、獣医学部専門予備校の情報力を改めて感じました。なにより、試験会場に医歯学院の生徒が多くいることが頼もしく、平常心で試験に臨むことができたことも良い結果につながったと思います。
 僕は自立をする目的もあり、寮生活を選択しました。元々朝が苦手でしたが、朝8時からの朝学習には必ず起きるということを徹底!受験を終えて思うことは、良い結果が出る人は、生活リズムが整っているということ。体調不良でない限り授業は欠席しません。毎日の授業を大切にすることが、合格への一歩だと思いました。

麻布大学獣医学科・日本大学獣医学科・酪農学園大学獣医学類・北里大学獣医学科 合格

地元の東京を離れ、大阪へ。合格率の高さが入学の決め手に。

【東京都 私立豊島岡女子学園学校 卒】
E・K さん

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私は幼稚園の頃から、獣医になるのが夢でした。犬を飼うようになってからは獣医の仕事を身近に感じ、「私の仕事は獣医しかない」とまで思うようになりました。絶対に合格したかったので、専門の予備校を探していたのですが、獣医学部専門の予備校ってなかなか無いんです。現役の時は大手の塾に通っていましたが、医歯学院の東京での獣医学部ゼミを受講。獣医学部入試に特化した授業内容に感銘をうけ、居ても立ってもいられず東京から大阪へ移り住みました。授業では、一つの問題に対して一つの解き方を教わるのではなく、根本的な知識から教えていただけました。例えば、問題文に出てくる語句を丁寧に解説してもらえるので、似た問題はもちろん、初めて解く応用問題にも対応できる学力が身につきました。解き方を習う授業というより、考え方を身につける授業だったと思います。私の場合、英語が得意だったので、教科別・学力別クラスというのも魅力でした。もちろん、授業は基礎から始まるのですが、クラスの学力に合わせた問題を先生が出してくださるので、一段と学力アップできたと感じています。さらに、先生にはいつでも質問できるので、自習していて分からない箇所があれば、すぐに解決できるのも良かったです。また、獣医学部専門ということもあり、大学別に「ここは出る」という出題傾向をまとめたオリジナルテキストがあるのも心強かったです。解けなかった問題を中心に復習することで、万全の受験対策ができました。大阪医歯学院のおかげで、幼い頃からの夢に近づけました。

麻布大学獣医学科・酪農学園大学獣医学類・岡山理科大学獣医学科 合格

自分に合った勉強法を見つけることができました。

【栃木県 / 私立作新学院高校 卒】
Y・K さん

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幼い時に拾った猫を病気で亡くしてしまい、何も出来なかった自分の無力さを感じたことが獣医師を目指すきっかけになりました。
しかし、勉強をちゃんとし始めたのが高校3年生ぐらいで、当時の実力では獣医学部に行ける状況ではありませんでした。大手の塾に通っていたこともありましたが、授業が終わったら家にすぐ帰ってしまう生活。そこで、全国の獣医学部の専門予備校をとにかく調べ、大阪医歯学院を見つけました。
寮で勉強をするとついつい自分に甘くなるので、勉強に集中するために大阪医歯学院では自習室をフルに活用していました。授業以外でも勉強する習慣が出来たことにより、確実に学習時間が増えた事が良かったです。また、クラス授業では、同じ目標がある友達と一緒に勉強することでモチベーションが上がりました。ここでできた友達は今でも連絡をとっていて、一生の友達になると思います。
大阪医歯学院は生徒と先生が仲良くて、休み時間とかは先生の所に何気ない話をしに行っていました。周辺は遊ぶ場所は無いので、気晴らしにちょっと学院から近くに出かけたりするのも良いリフレッシュ方法でした。
大学の勉強では、覚えることが多いのですが、丸暗記をする勉強法より、理解をして進めていく勉強法が近道だと大阪医歯学院で学習して行く中でわかり、自分なりにスムーズに学習内容が入ってくるようになりました。
将来は、臨床獣医師を目指しています。小動物の臨床獣医師になって地域に貢献できるような獣医師になりたいです。

日本大学獣医学科 合格

規則正しい寮生活と整った学習環境で念願の獣医学科に合格できました。

【福岡県 私立筑紫女学園学校 卒】
M・S さん

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私は現役の頃、獣医学部の入試に対しての方法がわからず、ひたすら過去問を解いたり、難しい問題ばかりに手を付けていました。そして入試に失敗して浪人することを決意した時、獣医学部入試に強い大阪医歯学院を知り入学しました。そこで初めて、獣医学部の入試は基礎が最も重要だということを知り、苦手だった数学を特に、基礎から見直すことにしました。
私は寮生だったこともあり、朝六時半に食堂に行き、七時過ぎには自習室で予習などの勉強をしていました。そして授業を受け、再び自習室で一日の復習などの勉強をし、九時に寮に帰り、ゆっくりして早めに寝るようにしていました。
医歯学院は先生との距離がとても近く、いつでも質問できる環境にあるので、「わからない」を一つずつ着実に「できる」に変えることができました。そして何よりも周りの友達の存在が大きかったです。医歯学院では同じ目標を持った仲間が沢山います。友達の支えがなければ自分一人では決してここまで頑張ることは出来なかったと思うので、感謝しています。

日本大学獣医学科・酪農学園大学獣医学類・北里大学獣医学科 合格

集中力がなくても集中できた。だから、学力が身についた。

【滋賀県 / 東大津学校 卒】
K・H さん

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元々は他学部受験を考えていましたが、高校時代に憧れた獣医になる夢を叶えたい気持ちが強くなり、獣医学部への挑戦を決意。初めは大手の予備校に通っていましたが、獣医学部への受験対策が不十分だと感じていました。そんな時に、獣医学部専門で合格実績が豊富な大阪医歯学院を知りました。大人数の授業は向いていないと感じていたので、すべての授業が少人数制クラスだったことも入学を決めた理由の一つです。
僕は集中力があまり続かないのですが、医歯学院の授業には集中して取り組むことができました。同じ目標を持った、学習意欲の高い仲間がいたからだと思います。また、授業での課題が早く解き終わった時は、先生が個別に見に来てくれて、間違っている箇所を指摘してくれました。アドバイスを受けながら一問一問考えていくことで、最終的には自力で解けるまでになりました。前期のカリキュラムは、どの科目も基礎から始まります。前期できっちりと基礎が身につくので、後期は参考書などを使って、志望校の受験対策に集中できたことも良かったです。
また、英語が苦手だったのですが、個別指導を受けて克服できました。個別指導の先生とは歓談をすることもあったのですが、それがむしろメリハリになり、勉強に集中できたと思います。
専門の予備校だけあって、全国の獣医学部に関する入試情報が豊富なのは、とても心強かったです。大学の講義は難しいですが、獣医になる夢を叶えるため、充実した毎日を過ごしています。

日本獣医生命科学大学獣医学科・麻布大学獣医学科・日本大学獣医学科・北里大学獣医学科 合格

復習が習慣になってから、驚くほどの学力アップができました。

【高知県 / 私立土佐学校 卒】
M・H さん

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獣医学部専門の予備校はあまり多くありません。そんな中、大阪医歯学院は少人数制クラスで、しかも獣医学部に特化した授業が受けられます。他の予備校とは格段に違う情報量と獣医学部の合格実績の良さから、入学を決めました。
毎週のチェックテストで良い点数を取りたいので、授業内容の復習が習慣になりました。すると、自分でも驚くほど学力がアップして、とても自信になりました。また、テスト時間が短く設定されているので、問題を早く解く訓練にもなりました。おかげで、入試本番は落ち着いて問題がスラスラ解けました。
私の場合、朝は8時から朝学習を受け、夜は21時まで自習室で勉強をしていました。復習には市販の問題集を使わず、医歯学院オリジナルのテキストとプリントだけを使っていました。それくらい医歯学院のテキストは優れています。自分のやる気が活かせる学習環境も、医歯学院の魅力だと思います。
また、私は数学が苦手だったのですが、分からない問題はすべてノートに書き写して、計6冊の「弱点克服ノート」を作りました。少しでも気になった箇所は先生に質問して、理解できるまで何度も何度も解きました。このノートは私にとって努力の証で、受験当日は本番5分前まで、かじりつくように見ていたくらいです。今でも大事に保管している大切な宝物です。
医歯学院は先生方も生徒も明るくてアットホームな雰囲気だから、休み時間などにはリラックスできて、とても勉強しやすい環境でした。ここで学んだことは、大学へ入ってからも役に立ちます。
大学では専門分野の講義が理解できなくてはなりません。そのため、大阪医歯学院で基礎の理解力をしっかり身につけることができて、本当に良かったです。

日本大学獣医学科・北里大学獣医学科・酪農学園大学獣医学類 合格

全ての環境が、獣医になるための道へと繋がっている。

【栃木県 / 私立 作新学院学校 卒】
Y・T さん

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獣医学部は試験も普通の大学とは違うため、ならば獣医専門の予備校に行こうと考えてインターネットで検索。 そこで大阪医歯学院の存在を知り、指導内容、そして合格率の高さから入学を決めました。 実は以前大手予備校に通ったことがあるのですが、獣医を目指す人はなく目標もかすみがち。 だからこそ自分の意志を貫きながら勉強に集中できる寮生活にも魅力を感じました。
きっと浪人生で「不安がない」という人はいません。私も大丈夫なのかとよく思いました。 成績が上がらないと人のせいにしたくなったり、予備校を間違えたかなと思うかもしれません。 でも大阪医歯学院は絶対に信じて大丈夫ですので、みなさんも夢に向かって頑張ってください。

日本大学獣医学科・日本獣医生命科学大学獣医学科・北里大学獣医学科・酪農学園大学獣医学類 合格

先生を信じて毎日着実に努力を積み重ねることで、成績向上と合格を実現。

【英国 / Box Hill school 卒】
T・H さん

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英語をマスターしたいと思い、イギリスの高校に進学。 しかし子どもの頃から動物が好きなこと、そして獣医として働く父の姿を見て、やはり自分も獣医になりたいと思い、日本の大学に進学しようと考えました。 山口県のいとこが寮生活をして当学院を卒業生しており、「知識の深い先生が多い」という話から、私もここで学ぼうと決意しました。
授業は数学と英語、そして生物を履修。 特に生物は高校の教育課程では習わないような細かい生物の分類など、獣医学部に特化した知識を学べたことが良かったですね。 この時学んだ知識は、入試だけでなく大学に入ってからも役に立っています。 また暗記ものに関してもオリジナルの面白い語呂合わせを教わったりと、本当に印象的な授業でした。 成績に関しては、秋くらいから伸び悩みはじめました。 だんだんと不安になっている私を見て「毎日やってたら絶対伸びる」と励まされたときは本当に心強かったですね。 秋からはセンター試験に向けて過去問を解きまくり、わからない問題を減らしていくことで不安もなくなり、だんだんできるようになっていきました。 さらに応用力を養うために、獣医学部に傾向の似た過去問を教えてもらったりしながら地道に努力を続け、最終的には無事合格。 当時の仲間とは今でも集まることが多く、本当にここで学んで良かったと思います。

酪農学園大学獣医学類・北里大学獣医学科 合格

福島からはるばる大阪医歯学院に来て良かったと思います。

Y・A さん
【福島県立 葵高校 卒】

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私は福島から大阪医歯学院に来ました。 なぜわざわざ福島から大阪に来ようと思ったのか、大阪医歯学院にしようと思ったのか、その理由は3つあります。 1つ目はパンフレットに書いてあった合格率の高さです。この合格率の高さならきっとなんとかなるのではないかと思いました。 実際はやるのは自分自身なんですけどね。 2つ目は個別指導です。個別指導があったおかげで苦手科目だった英語はかなりできるようになり、得意科目は更に成績が伸びました。 3つ目は先生への質問のしやすさです。 教務室の雰囲気が良く、先生に質問しやすかったので、それまで予習・復習の習慣のなかった私は、予習・復習をするようになりました。 また朝学習についてですが、これがあってとても良かったです。 朝は頭が動かないので、朝勉強する機会を与えてくれて、朝早い試験の対策になりました。 週末のチェックテストはゲーム感覚で楽しめました。成績が発表されるので、良い成績を残す為に頑張れました。 もちろん○や×をつけて終了なんてことはせずに、テスト後の見直しもちゃんとやりましたが…。 他のどこでもない大阪医歯学院に来て本当に良かったと思います。

日本大学獣医学科 合格

授業や個別指導のおかげで自信がつき、試験当日も落ち着いて受験できました。

【岐阜県 / 私立岐阜東高校 卒】
K・I さん

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私は、中学校の頃から獣医師になることが夢でした。現役時代はどこの大学も受からず、浪人することになりました。 そして大手の予備校よりも、獣医学部のコースがあり、少人数で勉強できるという理由で、この大阪医歯学院を選びました。 医歯学院に入ってみると、同じ目標を持った、ライバルではあるけれど共感できる仲間達と、目標に向かって切磋琢磨することができました。 私は、日本大学の推薦を受けるために英語には特に力を入れて頑張りました。 現役時代は、英語がとても苦手でしたが、医歯学院での授業や個別指導のおかげで、英語を勉強することが好きになり、自信もつきました。 そのおかげで試験当日は落ち着いて受験することができました。合格通知をもらった時の感動は今でも忘れられません。 大手の予備校とは違い、先生と生徒の絆がより深いこの医歯学院で勉強ができて、本当に良かったと思います。 余談ですが、私は岐阜から大阪まで新幹線通学をしていました。入寮も考えましたが、私にとってこの通学方法がベストでした。 皆さんも、自分にとって一番良いと思える方法で頑張ってください。お世話になった先生方、本当にありがとうました。

北里大学獣医学科 合格

豊富な入試資料に、生きた先生や先輩の声。自分に合った勉強プログラムで合格を実現。

【山形県 / 私立日本大学山形高校 卒】
Y・G さん

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私は大阪医歯学院はとても良い予備校だと思います。 まず驚いたのは、獣医学科入試資料が豊富にあること。 一般入試はもちろん、推薦入試、さらには過去問も当然全て揃っており、今まで推薦入試を受験した先輩の記録から面接内容を細かく知ることもできました。 また、自分にあった勉強プログラムを組むことで、入学当時は全教科一番下のクラスだった学力も、 夏期には全教科一番上のクラスに。教科別のクラス制のおかげで、自分の学力にあった授業が受講できました。 苦手科目は個別指導を受講し、前期は授業で扱った内容の応用問題を題材に進行。 総合授業では網羅しきれない内容もできたことが非常にためになったと思います。 後期は推薦入試に近い実戦的な問題に挑み、数学では数多くの証明問題を、英語は入試に近い内容の長文問題を記述形式で解いていきました。 そのおかげで、推薦入試当日はあせることなく受験できました。 最後に、大阪医歯学院は総合授業はもちろん、個別指導も受けることで、より一層学力が上がると思います。 入学時の偏差値は受験には関係ありません。どれだけ集中して勉強できたかによって来春の合否が決まると思います。

日本獣医生命科学大学獣医学科・北里大学獣医学科 合格

確実に理解していく日々の積み重ねが重要。

【大阪府 / 私立長尾谷高校 卒】
K・T さん

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僕は一回目の獣医学科を受験した時、模試でB判定もでており少しは合格する自信はあったものの、結果は不合格の三文字。 絶対に合格したかった僕は足りなかったものを埋めるために、獣医学科に多数の合格者を出しており、獣医入試の情報が多い大阪医歯学院に入学する事に決めました。 大阪医歯学院に入学してこれまでと変わったことは、多くの同じ志を持った仲間がいたことと、 比較的早い時間から授業が始まり規則正しい生活リズムが出来たことがとても良かったです。 授業の方ではどの科目においても基本を大切にした授業で、自分にとって不足していたのは基本の部分だと感じました。
僕が合格できたのは、授業で行った一つひとつの問題を大切にし、確実に理解していくことの積み重ねの結果だと思います。 最後に、大阪医歯学院で過ごした一年は今ではいい思い出です。一年間本当にお世話になりました。

北里大学獣医学科・酪農学園大学獣医学類・麻布大学獣医学科 合格

同じ目標を持つ仲間の頑張る姿を見て何度も背中を押されました。

【山形県立 山形西高校 卒】
R・O さん

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私は一浪目、大手予備校に通い、それなりに真面目にやっていたつもりでいました。 しかし、焦点が定まっておらず、ただ机と向かい合う時間だけをひたすらとっていた気がします。 そして二浪目、獣医学科の合格率が特に高い大阪医歯学院を選びました。 今までの自分に何が足りなかったのか、それは大阪医歯学院で過ごすことで気付きました。 単純なことだけれど、どんな状況でも解ける問題を一つでも増やしていくこと、そのために何度も繰り返すことが欠かせないということ。 そこを徹底することによって、着実に実力はついていきました。 また、多くの生徒を見てきた先生方はとても頼りになり、勉強面ではもちろん精神面でも支えてくれました。 そして何より、私が今年合格できたのは、同じ目標を持った仲間達の存在がとても大きいです。 仲間の頑張っている姿を見て、何度も背中を押されました。大阪医歯学院で過ごした一年は、これから先も私の支えとなります。 私を合格に導いていただき、本当にありがとうございました。

一人ひとりが、志望学部へ。

私たちは考えます、キミにとって最善の学び方を。
私たちは用意します、キミが最大限にがんばれる学習環境を。
私たちは知っています、キミの夢に対する確固たる熱意を。
なぜそう言えるのか。
それは、医学部・歯学部・薬学部・獣医学部 受験指導で、
生徒一人ひとりに向き合い、語り合い、
共に合格を目指し、歩んできた40年間があるからなのです。

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