高卒生 合格インタビュー

開校40年にわたり、医・歯・薬・獣医系大学へ多くの受験生を導いてきた大阪医歯学院。
大阪医歯学院で合格を勝ち取った卒業生達の体験記を紹介しています。
卒業生の声を聞いて、大阪医歯学院の良さを是非知ってください。


徳野さん

 3歳のときに病気で生死の境をさまよい、助けられた経験から小児科医を志すようになりました。
 入試に一度落ちたことが転換期といいますか、本気でやるきっかけになりました。以前と比べて質問の量が増え、自主的に教務室へ行くように。大阪医歯学院は質問に行きやすい雰囲気なので、せっかくなら先生と親しくなった方がいいですよ。僕も毎日質問に行っていましたね!
 英語は苦手でしたが、毎日、寝る前に英単語帳を見ること、文章を読むことを継続した結果、読むスピードが速くなりました。
 数学の先生は何をしたらよいか、解く順番をちゃんと説明してくださり分かりやすかったです。
 物理の先生は解法をいくつも教えてくださり、その中で自分が一番好きな解法を選べるのがよかったです。大学でも物理の授業がありますが、予備校時代にしっかりと学んだおかげで、授業をあまり聞かなくても分かるほどです(笑)。
 学生課の方々にも面接練習を何回もしてもらい、かなり助けていただきました。本番はとても緊張しましたが、「詰まるくらいなら何でも良いからつなぐ」「はっきり話す」といったコツを思い出して乗り切ることができました。
 受験生のみなさん、毎日、勉強していると思いますが、諦めずに頑張ってください。

今村さん

 医師として働く父の姿を見る機会があり、家ではあまり話さない父がスタッフと積極的にコミュニケーションをとる姿を見て、憧れを抱きました。
 クラス授業では、友達ができたことでリラックスできたし、「どの大学の過去問が解きやすい」といった情報を得ることも叶いました。医学部といっても大学の数はたくさんあるので、自分に合った問題の大学をじっくり選ぶことができました。
 個別指導では、「僕の言うとおりに勉強したら偏差値60超えるから」と仰る先生がいて、受けてみたら本当に60を超えたんです!先生との距離が近い個別指導だからこそ、自分の状況を伝えることで、自分に合った大学を教えてもらえたと思います。
 帝京大学の受験で一次試験に合格し、二次試験までの間に大阪へ戻ることは日程的に難しかったのですが、オンラインでの面接練習で対応してもらいました。臨機応変でとてもありがたかったです。
 今は地域医療について興味が湧き、過疎地域で活躍できるオールマイティな医師になりたいと考えています。

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岩手医科大学医学部進学

 高校生のときにまったくの好奇心から医学に興味を持ったものの、スポーツばかりで勉強していませんでした。浪人すると決めましたが、クラス授業だけでは不安だったので、個別指導とクラス授業を組み合わせて受講できる医学部専門の予備校を、と探したのが入学のきっかけです。
 個別指導は自分のペースに合わせてもらえるという点で非常にやりやすかったです。クラス授業も少人数で、ペースも速すぎず遅すぎず、分からないところは授業中にすぐ聞けました。一緒に授業を受けるメンバーと話し合って解決したり、勉強方法について話したりできるのも楽しかったです。受験は精神的にもキツイときがありますが、和気あいあいと過ごせたことが印象に残っています。
 勉強はやらされるもの、面白くないものという感覚だったのが、大阪医歯学院で楽しさを知ることができ、学びに対する意識が完全に変わりました。朝のうちに一日の計画を立て、メリハリをつけて勉強する。ここで身に付けたことは、今も役立っています。
 最後まで自分を信じ、やりたいことを貫き通してください。諦めずやっていれば、きっと、良い結果につながります。

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医学部合格体験記

大分大学医学科・兵庫医科大学 合格

根本的に理解できたから、苦手科目が得意科目になった。

【愛知県 / 私立海陽中等教育学校 卒】
D・N さん

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高校時代は文系だったのですが、医師である親の姿を見ているうちに、自分も医師になりたいと思うようになりました。しかし、高校の先生からは、今の実力で医学部は無理だと猛反対されました。でもむしろ、反対されたことで絶対に医師になろうという気持ちになりました。
高校時代は物理と化学をほとんど勉強してこなかったので、苦手意識がありました。でも、大阪医歯学院は一つひとつの問題を根本的な部分から理解できるように教えてくれるので、今では得意科目になりました。一方で、得意科目だと思っていた英語が、実は曖昧にしか理解できていないことが分かりました。正直、少しショックでしたが、自分でも気付かなかった弱点が見つかるのも、一から教えてくれる医歯学院ならではだと思います。大手予備校は今どこまで理解できているのかを判断する基準がないので、とても助かりました。
明確なカリキュラムも僕には向いていました。初めは基礎、その次に応用、最後は実戦と、授業の目的が明確なので、とても勉強しやすかったです。医歯学院の授業は、受験のために知識を詰め込むというより、医学部でこれから学ぶための土台を作る授業だと思います。例えば、小論文の授業では医療倫理についても学ぶことができ、大学の講義でも役立っています。また、受験対策も医学部の知識を持った先生が指導してくださるので、とても心強かったです。志望校の過去問を分析しながら、優先して解くべき問題や、後回しにすべき問題などを具体的に指導してくれました。以前に通っていた予備校では、なかなか医学部の知識を持った先生に相談する機会がなかったので、大阪医歯学院に入学して本当に良かったです。

大阪医科薬科大学・近畿大学医学科・兵庫医科大学・東海大学医学科・藤田保健衛生大学医学科 合格

一人ひとりが授業に積極的。だから、みんなのレベルが高くなる。

【京都府 / 私立洛星高等学校 卒】
S・K さん

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最初は大手の予備校に通っていましたが、授業についていけませんでした。そこで、他の予備校を探していたところ、医学部専門の大阪医歯学院を知りました。他の予備校と比べて施設が充実していることも魅力でしたが、夏期講習・冬期講習が別途申込みではなく、年間カリキュラムの中に組み込まれていたことが、入学の決め手になりました。
医歯学院の特長は、授業の中で気になった箇所をどんどん質問でき、理解できることです。また、クラスメイトの質問によって、自分では見落としていたポイントに気づくこともありました。授業を聞くというより、授業に参加するという感覚が良かったです。学習意欲の高い仲間がたくさんいることは、医歯学院ならではの学習環境だと思います。
だからこそ、普段の授業をしっかり受けていれば、十分な学力が身につきます。特に、毎週のチェックテストは、その週の授業内容から出題されるため、自分の学力を判断する基準になります。理解不足の箇所を集中的に復習することで、着実に学力がアップしました。さらに、テストの得点順位が発表されるので、学習意欲を維持するという意味でも役立ちました。
大手予備校は受験期間中はあまり面倒をみてくれない印象でしたが、ここでは、精神的に不安定になった時にも常に先生方が親身になってアドバイスをしてくださいました。1ヵ月近く続く入試の間、精神面でもずっと支えてくださったことに、とても感謝しています。医学部に合格するための学習環境。それこそが大阪医歯学院だと思います。

日本大学・北里大学 合格

諦めずに最後まで取り組む。

【京都府 / 洛星高校 卒】
Y・Y さん

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 人の役に立ちたいという思いが強く、自分の手で一番世の中に貢献できる仕事は何か? と考えた時に医師だと思い、医学部を目指すことにしました。
 僕は最初、クラス授業だけを受講していて、途中から個別指導も受講しました。クラス授業は少人数制なので、1人ひとりに合わせた課題を授業中にも出してくれます。僕からお願いしなくても、先生がちゃんと対応してくれるので、安心できました。受験生活でターニングポイントになったのは、個別指導で英語の授業を受けはじめたところだと思います。基本的に、僕は単語・文法が弱点でした。個別指導の先生は自分に必要な単語や文法を、把握してくれています。だから苦手な所を補うことができ、英語の成績が合格圏内に入るようになりました。なによりも「理解できている!」という感覚を、体感出来るようになったことが嬉しかったですね。
 そして、医歯学院には担任の先生がいます。担任の先生の勧めで積極的に質問をしに行く習慣が身につきました。元々僕はあまり質問に行かない人間だったので、大きな進歩だったと思います。
 僕はたくさんの大学を受験して、最初は落ちてばかりでしたが、最後のほうで2大学に合格しました。入試を何度も受けていると、同じような問題が出題されることもありますから、入試が終わった後に復習。ピンチだと思う状況でもチャンスと捉えて最後まであきらめないことが重要だと思います。この考え方を忘れずに、多くの人を救うことのできる医師になりたいと思っています。

大阪医科薬科大学・関西医科大学・近畿大学・杏林大学・久留米大学・福岡大学 合格

確かな指導と学習環境が、夢への扉を開いてくれた。

【奈良県 / 私立奈良学園高等学校 卒】
E・T さん

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理系の大学に進学していましたが、「医師」という夢が捨てきれず、再受験を決意。受験勉強からは離れていたため、少人数かつ基礎から学べる当校を選びました。数学など得意な科目は少人数クラス授業で学び、苦手な英語や化学は個別指導で強化することで、学力に合わせた学習を行いました。授業後は自習室を活用して予習・復習。先生との距離が近く、生徒も幅広い年齢層が同じ目標に向かって頑張っていたため友達も多くでき、ストレスを抱えることなく志望校合格まで辿り着くことができました。

近畿大学・関西医科大学 合格

個人に沿った細やかな指導が自信と合格へと繋がりました。

【大阪府 / 清風高等学校 卒】
W・Y さん

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志望校を目指して学力を高めるというスタンスに惹かれ入学。少人数クラス授業を軸に、苦手な物理と数学を個別指導でフォローしました。物理では、教科書では習わない「定義の意味や成り立ち」から教わったことで理解力や応用力がグンと向上。自習室はパーテーションで区切られた自分専用の机なので集中して勉強に取り組めました。毎週末のチェックテストでは、自分の弱点や校内での順位を随時知ることができ、次は上位に行きたいとモチベーションも高まり、無事合格へと繋がりました。

大阪医科薬科大学・関西医科大学・近畿大学・藤田保健衛生大学・東海大学 合格

継続こそが、合格の秘訣。先生や仲間からエネルギーを貰いながら、志望校合格の道へ。

【兵庫県 / 私立東洋大姫路高等学校 卒】
T・I さん

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文系の大学を卒業し、5年間病院事務として患者さんと接したり、医療の仕事を見るうちに医師になりたいと考えるようになりました。そこで大手予備校に入学したのですが、授業は高校での学習が前提でした。文系の私は基礎力すら修得できずに1年を過ごすことになりました。そんな際に、病院の先生が大阪医歯学院の卒業生だと聞き、入学説明会へ。「基礎から、合格に向けて全力でサポートします」と心強い言葉に、入学を決意しました。当学院が良かったのは、クラスが科目ごとに分かれているところでした。苦手な数学は下のクラスから始めることで、公式からしっかり学習。ただ憶えるのではなく、なぜこの公式なのかという理由や考え方まで教わり、夏を過ぎる頃には基礎力がついているのを実感するようになりました。しかし秋に受けた模試の結果が悪く、その時は合格は無理かなあと不安になりました。そんな時、先生に「点数は悪かったけれど、答案を見たらしっかり力はついている」と言われました。解き方がわからないのではなく、解く過程で間違えているだけ。これまでの努力は無駄じゃないと自信も蘇り、先生を信じて頑張っていこうと思いました。また生物の授業では、医療の新しいトピックスを話してくれたのも楽しい想い出です。先生だけでなく、友達と時には競い合ったり、時には一緒に息抜きをしにいくなど、本当に恵まれた環境だったと今でも思いますね。

関西医科大学・金沢医科大学 合格

単なる受験勉強ではない。勉強する楽しさが感じられます。

【大阪府 / 四条畷高等学校 卒】
Y・T さん

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人と接することが好きで、人を支える仕事に就きたいと思い医学の道を目指すようになりました。色々な予備校を回り体験授業を受けてみて、自分に合っていると感じた大阪医歯学院に決めました。入学して良いと思った点は、個々のレベルに合わせて編成されるクラス制度です。一クラスは6~7人の少人数制で、授業中でも気軽に質問することができます。人数が少ないことで生徒同士の距離も近くなり、良い友達や良いライバルに出会えました。授業では「なぜそうなるのか」を大切に、原理や過程について丁寧に解説してくれます。プラスアルファの知識も教えてもらえるので単なる受験対策にとどまらず、科目に対する興味を失わずに勉強を続けることができました。大阪医歯学院に入学して学んだのは、分からないことは放っておかずに、すぐ解決することの大切さです。大阪医歯学院の先生方は、何度質問しても理解できるまで教え続けてくれました。また、以前通っていた予備校では在校時間が短い先生が多く、質問に行っても不在という事がよくありましたが、大阪医歯学院では先生が基本的に常駐してくれているので安心です。前回の受験を終えた時に、他学部への進学も考えましたが、夢を実現させるため、思い切って環境を変え、大阪医歯学院を選んで良かったと思います。

大阪医科薬科大学・兵庫医科大学・藤田医科大学・愛知医科大学 合格

大阪医歯学院の環境が自分にぴったりでした。

【兵庫県 / 私立甲陽学院高校 卒】
K・Y さん

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 僕が大阪医歯学院に入学した理由は、自分を厳しい環境に置きたかったからです。家に近いというアクセスの良さもありますが、監視されないと勉強できない性格なので少人数でしっかり見てくれる大阪医歯学院を選びました。
 大阪医歯学院は、チェックテストという一週間単位のテストがあります。授業だけで終わる心配がなく、一週間単位でコツコツと勉強をすることで学習内容が定着するので良かったです。
 設備は、自習室に一人ひとりの専用机が用意されていて、少しでも生徒の負担が少なくなるように配慮されており、すごく有り難いと思いました。
 僕は、自分でモチベーションをあげられないタイプでした。なので、周りが勉強をしている姿を実際に見ることで自分も勉強を頑張ろうと思うことができました。このような環境で一年間勉学に励んだことが、合格につながったと思います。またクラス人数が少ない予備校なので、同じ大学へ進んだ人は最初から知り合いというのも嬉しかったです。
 勉強の合間の休憩には、リフレッシュコーナーで喋ったり、最寄駅の方へ歩いて身体を動かしたりしていました。適度に身体を動かすことは大事だと実感したので、大学でも部活動で野球をしています。野球は団体スポーツで、一人のミスをみんなでカバーし合います。そういう所も医療の現場でも生かし、思いやりを大事にしたいです。

自治医科大学・関西医科大学 合格

勉強に対する充実サポート。「継続は力なり」を実感しながら安定した心で合格を実現。

【滋賀県 / 私立立命館守山高校 卒】
M・H さん

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現役のときは大手予備校に通っていましたが、高2までカナダに留学していたこともあり、学校の勉強もしながらでは自分のレベルに合った受験対策を行うことができませんでした。そこで少人数で質問をしやすい予備校をインターネットで探していた際に大阪医歯学院に出会い、自習時間も確保されていたことから当学院へ入学することにしました。最初に関心したのは、毎週土曜日に行われるチェックテスト。数学が弱いことは実感していたのですが、テストを通じて具体的な弱点や、理解している箇所を知ることができ、ポイントを絞りながら復習することができました。また解き方や考え方のロジックまで問われた数学のベクトルを克服するゼミや、最初に「センスが必要だよ」とプレッシャーを掛けられ、ならばそのセンスを見せようと頑張った物理も想い出深いですね。また、勉強する際に心掛けたのは下手に難しい問題に手を出さないこと。意味が分からないと焦るだけなので、授業やゼミ、個別、そしてチェックテストをベースに復習を繰り返し、コツコツと努力をしました。大手と違い、先生に質問に行くと、そのとき人が多い場合でも「後で行くから自習室で待っててね」と必ず教えてくれたのもうれしかったですね。クラスのみんなもライバルというより仲間。お互い支え合いながら伸ばしていくことができるアットホームな環境で、本当にここを選んで良かったと思います。

近畿大学医学部・兵庫医科大学・金沢医科大学・福岡大学医学部 合格

柔軟に進め方を変えられる少人数制ならではの授業が魅力です。

【大阪府 / 私立清風高等学校 卒】
T・T さん

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医学の道を志したきっかけは、私が幼い頃に母が椎間板ヘルニアという病気にかかったことでした。幸い、命にかかわるような病気ではありませんでしたが、手術や入院を繰り返して苦しそうにしている姿を見て、自分が医者になり治してあげたいという気持ちを強く抱きました。ちょうど、兄が大阪医歯学院に通っており、話を聞くうちに魅力を感じ入学を決意しました。少人数制だから、授業の進め方について要望を出すと柔軟に対応してくれます。入学当初は英語が苦手で、英文が全然読めない状態でした。担任の先生に励まされながら、単語を重点的に覚え、ひたすら毎日英文を読むという事を続け、12月頃にはかなり正確に読めるようになりました。受験本番の時は落ちる気がしないほど自信がついていましたね。わからないところがあればそのままにせず解決しようとしたり、先生からのアドバイスは素直に受け入れたり、そういう謙虚な姿勢で勉強に取り組む自分になれたのも大阪医歯学院のおかげです。ここで身につけた勉強への向き合い方は、これからもずっと役に立つと思います。大阪医歯学院で諦めずに勉強を続けたら成績は必ず上がるから、これから医学部を目指す人には、頑張り続けてほしいと思います。

旭川医科大学・大阪医科薬科大学・関西医科大学・近畿大学医学部 合格

少人数制というシステムだからこそ、なせる業でした。

【奈良県 / 私立東大寺学園高校 卒】
T・S さん

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私は一度大学に入学しましたが、再び医学部を志して大学受験の世界に戻ってきました。受験勉強を始めて最初に直面したのは、自分一人で勉強することの難しさでした。そんな中、大阪医歯学院に入学して、その問題点が一気に解消されました。担当の先生が一人一人の生徒に対して本当に親身になって相談にのってくれるので、不安が解消されました。また、各教科の先生からもわからないことがあれば、徹底的に教えていただくことができたので、学力を伸ばすことができました。そして何よりも一番に挙げることのできる大阪医歯学院の長所とは、先生と生徒、そして生徒同士の距離がすごく近いことです。これは、少人数制というシステムだからこそなせる業で、これによって一つの目的を目指す上での団結力が培われたと思います。毎朝、寝坊してくる僕を、見捨てることなく電話していただいた担任の先生(先生はよく「俺はお前のモーニングコール係か!」とおっしゃってました)を始め、本当に様々な先生にお世話になったことは、絶対に忘れることはありません。

兵庫医科大学・川崎医科大学・帝京大学 合格

「学校」感覚の予備校だからこそ、夢を叶えることができました。

【大阪府 / 四天王寺高等学校 卒】
F・K さん

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小さいときから医学部を志望。でも最初は「どの大学に行きたい」というのはありませんでした。しかし大阪医歯学院で先生から大学の様々な情報を教わったり、OB激励会で合格した先輩の話を聞くうちに、入りたい大学が決まり、それが明確な目標として学ぶ指針ができました。また高校時代は部活中心で留学していたこともあり、入学当初は勉強方法すらわからない状態。しかし入学時の学力診断テストで学力に合ったクラス分けをしていただき、英語は上位クラスから、知識ゼロの数学や化学は下のクラスからと、レベルに合った勉強ができました。
いま大学でも数学を学んでいますが、大阪医歯学院でしっかりやった、受験を乗り越えたという気持ちが私を支えています。絶対合格するという強い想いがあれば仲間も、予備校も、先生も大きな支えになります。大変だと思いますが、夢の実現に向けて頑張ってください。

藤田医科大学・愛知医科大学 合格

「一年で終わらせる」が、私の原動力!

【兵庫県 / 私立須磨学園高校 卒】
N・S さん

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私は現役時代も医学部志望でしたが、当時は学力の問題と、現役で大学に入りたい気持ちが大きかったので、他学部の大学に入学しました。就職活動をした時、やはり違うのではないかと思い、大学を辞めることを決断しました。
医学部に入り直そうと決断し、再受験に対応している予備校を検索しました。その中で、これは良さそうだと思ったのが大阪医歯学院です。再受験や多浪の人もたくさん通っており、説明を聞きに行った時の印象で入学を決めました。
大阪医歯学院では、朝登校してから帰るまでの間に、勉強のその日にやるべきことを全部やっていました。自分の中で学院以外では勉強をしないと決めていたので、切り替えが大切だと思います。少人数制なので、どの科目の先生も自分の弱点をわかってくれています。また、皆がやる方法でなく、自分に合ったやり方を教えてくれるのが良かったです。
例えば個別指導で、私が出来ないところだけを抜粋して作られたプリントを作っていただきました。最初は一問もわからないこともあり、挫けそうでしたが、段々やっていくとできる問題が増えていって、解いてくうちに覚えることが出きるようになりました。
再受験なので、ブランクを感じる教科もあります。もどかしい思いもしましたが、学力を取り戻す方法を教えていただき、結果につながって良かったです。
勉強詰めの一年でしたが、あまりストレスを感じませんでした。ただ、絶対にこの一年で終わらせるという目標だけは揺るがなかったです。期間を限定することで頑張れた部分が大きかったと思いました。

東邦大学・兵庫医科大学・金沢医科大学 合格

合格への整った環境が、全ての不安や悩みを打破してくれました。

【京都府 / 私立京都成章高等学校 卒】
M・N さん

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最初は大手予備校の医学部コースに入学したのですが、勉強の仕方すらわからないままに一年を過ごしてしまいました。そこで高校生のときに大阪医歯学院の医学部模試を受けたことを思い出し、医学部合格のために少人数クラス授業や担任制などをはじめ、合格するための専門的な指導やサポートが多くあることに興味を持ち、ここに入学しようと決めました。
私自身も浪人をした身なので、勉強を頑張っても本当に大学に受かるのかという不安はわかります。ましてや高校の友人が大学生となり、就職活動の話などを聞くと、浪人とは、人生の中での時間の遅れではないかと不安になることがあります。いま成績は伸びているが、でも万一受からなければどうなるのかと。だからこそ周りに仲間がいること、信頼できる先生がいることは心強いと思います。しかし、どんなにいい仲間や先生がいても、「自分で受かろう」という気持ちが大切です。受験は結局自分次第です。その意識があれば取り組み方も大きく変わります。自分の意志で受験をすること。医学部はやっぱり厳しいですから、それができれば、大阪医歯学院ほど合格への環境が整った予備校はないと思いますね。

金沢医科大学・川崎医科大学 合格

自分の性格を把握した上で的確なアドバイスをしてくれる先生と出会え合格できました。

【大阪府 / 私立清風高等学校 卒】
K・K さん

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私は二年間の浪人生活を経て、医学部合格を果たしました。一浪の時、国立医学部を目指していましたが落ちました。客観的に自分を見つめなおした時、全く努力ができていないことに気付き、医学部専門予備校の大阪医歯学院に入学することを決めました。
 入学してみると、他の予備校よりやはり厳しく、受験生にとってはつらいものであると同時に嬉しいものであることに気付きました。授業面においては少人数制ということもあり、自己主張しやすい環境となっています。メンタルの部分でのフォローもあります。色々と考えすぎてしまう私は一年間、本当に心が痛かったです。数学や物理の授業を担当してくださった先生とは一対一で話すことが多かったのですが、その時私の受験に対する考え方や、試験会場での問題のやりくりの仕方が間違っていることを指摘されました。そのような、自分の性格を把握した上で的確なアドバイスをしてくれる先生と出会えることも、この予備校の特権だと思います。受験で勝つことの大切さを学びました。

兵庫医科大学・藤田保健衛生大学医学科・金沢医科大学・聖マリアンナ医科大学・川崎医科大学 合格

一から学んだ生物の知識が、大学の講義にも役立っています。

【京都府 国立京都教育大学附属高等学校 卒】
A・G さん

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大阪医歯学院の卒業生である従兄弟3人に勧められ、入学を決意。自宅から通いやすいことも決め手の一つでした。私の場合、受験1年目の選択科目は物理でしたが、成績が思うように伸びず、選択科目の変更を考えていました。先生方に相談のうえ、医学部入学後も必要な生物に思い切って変更。初めは不安でしたが、少人数制クラスで一からしっかりと学ぶことができ、1年間で受験に対応できる学力が身につきました。大学では生物の知識が求められる講義も多く、医歯学院で一から学んだ知識が大いに役立っています。何よりも、自分の学力に合わせてカリキュラムが組めるので、効率的に学べるところが医歯学院の特長だと思います。私は、苦手だった英語を個別指導で克服できました。
受験で特に役立ったのは面接指導です。医歯学院は、卒業生の実体験を活かした面接指導が充実しています。志望校ごとに傾向と対策をシミュレーションできるので、面接当日は緊張せず、リラックスして受けることができました。
また、医歯学院は生徒と先生方のコミュニケーションが活発で、遠慮なく相談できることも魅力だと思います。先生方が親身に話を聞いてくださるので、学習面はもちろん、心の面でも支えていただけたので、感謝しています。また、同じ目標を持った仲間がたくさんいることも心強かったです。学習方法や苦手科目の克服方法について話し合うことで、受験という大きな壁を乗り越えることができました。合格できたのも、先生方と仲間の支えがあったからこそだと、感謝しています。

愛知医科大学 合格

社会人生活というブランクを経て勝ち取った合格。ここにはそういう壁を打ち破ってくれる指導があります。

【鹿児島県立 甲南高校 卒】
T・F さん

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私は一度、大学・大学院を卒業し、社会人を経験した後に医学部進学を目指しました。当初は市販の参考書などで独学で受験勉強をしていましたが、模試でなかなか良い結果が出ず、悩む時期が続きました。そんなときに大阪医歯学院の個別指導の説明を受け、ここでなら自分の弱点を克服出来ると確認しました。丁寧な個別指導のお陰で、自分の得意分野でのケアレスミスを無くし、苦手分野をきちんと理解することが出来ました。そして、時間内に正確に解くことを要求される入試において、よりスピーディーに、より明快に解くことが出来る力を身に付けました。これはマンツーマンの指導で自分でも気付いていなかった不得意分野を知ることが出来、それを克服できたためだと思っています。分かっているのに点数が伸びない、もっと効率良く勉強がしたい、そういう当たり前の悩みを解決してくれたのが大阪医歯学院だったと心から感謝しています。

福岡大学医学部 合格

勉強環境にこだわった結果、寮生活してまで大阪医歯学院には行く価値がありました!

【神奈川県 / 私立 桐蔭学園高校 卒】
K・Y さん

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浪人生活で自分が重要視したことは、勉強の環境である。自習室がしっかり完備されていて、先生に質問しやすい環境になっているかだ。大阪医歯学院はこの二つが整っていた。自分は東京の人間だが、この大阪医歯学院に寮生活をしてまで行く価値は必ずあると思った。
実際に大阪医歯学院で浪人生活が始まって感じたことは、先生方の面倒見がよいことだ。そのおかげで初めての一人暮らしで大変だったことも乗り越えられた。大阪医歯学院で自分が好きだった勉強スタイルは、毎週末あるチェックテストだ。自分は予習できるほど頭が良くなかったから復習に重点をおいた。復習にチェックテストは最高の材料である。月曜日から金曜日までの授業内容の理解ができているか確認できるのだ。もし理解できていなければ、土曜日・日曜日に先生に質問する。この1週間の繰り返しが合格につながったのだと自分は思っている。平日の授業は少人数制だったので、質問をたくさんできたのも良かった。授業中に問題を解決できたことも大阪医歯学院のいいところだ。

帝京大学医学部 合格

僕と同じような学力から医学部を目指す人へ

【大阪府 / 私立清風高校 卒】
Y・A さん

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僕は大阪医歯学院に来るまで偏差値は21しかありませんでした。僕のように勉強をしたことがない人は勉強すること以前に5分とて机に向かっていられないことと思います。だから、まずはできることから始めようと思い、朝早く来て学院が閉まる時間まで残り、とりあえず机に向かうのに慣れることから始めました。そうすると次に、勉強の方法がわからないという問題が出てきました。各教科の先生に張り付いて事細かく指導してもらったり、自分で試行錯誤したりしました。そうこうしていくうちにいくつか記憶したり理解したりすることができました。この時、自分が記憶・理解したパターンを覚えておいて、次に新しいことを覚えるときに生かすようにしました。頁が終わる頃にはいくつか自分の記憶・理解に至るまでのパターンを確立させていたので、勉強の効率が上がり始めました。人それぞれ思考回路は異なるものなので自分にあった記憶・理解までのパターンを見つけることが重要だと思います。
また僕は一年間、人と人のつながりを何よりも大切にしてきました。自分の状態を相手に伝え、相手の考えを受け取るには人間関係の構築が必要不可欠だと思います。ここでは少人数なので、それと同じような強い人間関係を先生と生徒の間にも結ぶことができました。指導を受ける内にだんだんと先生のことが分かっていくし、先生にも自分のことを知ってもらえ、自分に合った指導をしていただけたので、時間を追うごとに勉強の効率が上がりました。特に最後のニケ月は飛躍的に成績が伸びました。
全国模試の判定はEばかりしか出たことがなかったので、何度もくじけそうになったりもしましたが「今年はダメかもしれない」とは決して口にはしませんでした。これを言ってしまうと全てが終わってしまうような気がしたので。 最後まで、一年で合格すると信じていました。一年の間に、何度も他人の勉強方法が良く見えたりすると思いますが、他人と比べるのは一年に一回の受験の時だけにして、粘り強く自分を信じて決して諦めなければ、必ずチャンスが訪れると思います。

帝京大学医学部・兵庫医科大学 合格

「できない理由」を探さず自分の夢に立ち向かう者が成功する。

【大学入学資格検定】
H・D さん

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高校は入学まもなく中退。しかし、将来は人の役に立ちたいという気持ちから医者になることを決意、なんとか大検に合格し、それから大阪医歯学院に入学。その後、受けた模試が600満点中80点、偏差値は30台という状況で、何度もあきらめようと思ったが、授業時間外にも熱心な指導があり、必ず医者になるという強い気持ちに応えてくれる先生達がいたので、最後までがんばることが出来た。「勉強しているのに成績が上がらない」「僕は頭が悪いからできない」なんてのは全て言い訳であって、自分の「できない理由」を探して言っているだけ。「できない理由」を探さず、自分の夢に向かってがむしゃらにやった者が成功する。 僕はそれを証明できたと思っているし、これは一生誇りに思うつもりだ。

一人ひとりが、志望学部へ。

私たちは考えます、キミにとって最善の学び方を。
私たちは用意します、キミが最大限にがんばれる学習環境を。
私たちは知っています、キミの夢に対する確固たる熱意を。
なぜそう言えるのか。
それは、医学部・歯学部・薬学部・獣医学部 受験指導で、
生徒一人ひとりに向き合い、語り合い、
共に合格を目指し、歩んできた40年間があるからなのです。

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