再受験生・多浪生の方へ

再受験生・多浪生の方へ 大阪医歯学院は、再受験生・多浪生も全面的にフォローします。

大阪医歯学院では、毎年他学部卒業生や数年間の社会人経験の後に医学部へ再チャレンジする生徒、また数年間を目標をしっかり見据えて受験生活を送ることができずに過ごしてしまった多浪生が、合格を目指して頑張っています。

合格に向けてのシステム

SYSTEM1 教科別・学力別クラス編成
英語・数学・理科の各教科毎に学力別編成を行います。
基礎のできている科目は、応用力を伸ばし、基礎の穴がある科目については不確かな部分をなくすことにより合格へと導きます。
SYSTEM2 担任制による多面的なフォロー
不安な心を経験豊な担任が支えます。
『合格』のために最善の方法を一緒に考え、実践します。
SYSTEM3 編入学試験対策、面接対策
大学卒業生等が受験できる編入学試験や社会人入試の対策や情報を提供します。
また、過年度生にとっては重要な面接対策を行います。
SYSTEM4 根底クラス設置
初めて学習する科目もスムーズに身につけることができる様に、各教科ごとに基礎の基礎から学習を進めるクラスを設置。
SYSTEM5 オーダーメイド授業
志望校合格に向けて、ゼミや個別指導授業など最適の授業プランを一人ひとりに合わせて提案します。

担任が語る”合格のプロセス”

CASE1 D.M君の場合 大阪私立八洲学園高校卒 相愛大学音楽部卒業 近畿大学医学部進学

音楽大学を卒業後、2年間の英国留学後に医師を目指したM君。
高校時代から、音楽大学を目指していたため、英語と数学Ⅰ以外は全く初めての学習でした。
英語が得意であったのが救いでしたが、数学、化学、生物は根底クラスからのスタート。元々数学は好きであったので、夏までまず順調に伸びてきましたが、三角関数の読み方ですら、分からなかったところからなので、個別指導授業をプラスして受講しました。
生物は、授業の予習・復習を大切にしていくことで、実力はアップしました。化学は、後回しになっていたんですが、他の教科ができてきた9月より急いで個別指導授業にて補強をしました。
正直な所、1年では結果を出すのは厳しいかと考えていましたが、得意の英語のおかげで、英語の配点の高い近畿大学(前期試験)と東海大学に見事合格することができました。

CASE2 Y.K君の場合 佐賀私立弘学館高校卒 近畿大学薬学部卒業 久留米大学医学部進学

2年間の病院勤務後、医師を目指すこととなったK君。
当初から、1年間しかない受験なのでかなり焦りがありました。焦りを取り除くため、よく彼の考えを聞き、最善のアドバイスをしてきました。
化学が得意科目のはずでしたが、受験の化学とは異なり、思うとおりの結果が出ず、個別にて補強しました。英語、数学は授業以外に手をつけてない事に対して不安に思ってましたが、「それで大丈夫!!」と後押し。
秋になり、生物の遅れにあせった時には、クラス授業の代わりに個別指導授業を入れるなどをして、対応しました。自習室の主となり、周りの生徒も一目置くだけの集中力で頑張り続けました。
現在は、薬剤師時代に考えた理想の医師となる様に頑張っています。

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