この平成不況といわれる沈んだ時代にこそ、若い方々には、憧れや希望を持って事に当たっていただきたいという気持ちが、年々高まっております。最近の高校生意識調査におきましても、現実的であるが自信がなく、夢想はするが憧れに対する行動が伴わない、といったいわば消極的保守的な傾向がまだ続いているようです。 しかし相対的にまじめさは持っておられることから、私たちは、そこから始めて、憧れや行動に結び付く希望を持っていただけるような指導法を追求してしてきました。まずはガイダンスやHRなどでの「あくなき動機付け」、そしてわかりやすい授業のあとの「トレーニングの徹底」、さらに、あらゆる時期に対する万全の「カウンセリング」を基本的な柱として、ある一定の学力から始められる方にはもちろん、学力がないと自身で決めつけられている方にも、1年間でこれだけ伸びるのか、という驚きと感動を与えることができればと考えいます。その体験こそが、将来の医療関係の仕事における基本的な姿勢づくりのお役にたてるものと信じております。











