最近、希望を失っている人が多いように思います。受験そのものに対してではなく、生き方や考え方に対する挫折です。 その解決に大切なもの。それは“憧れ”であり、その想いが強いと「こんなことが起こるかもしれない」と希望に繋がるのです。その点、卒業生の多くはここでの毎日が楽しかったと言ってくれます。 これは、職員や講師が「こころ」を大切にした指導を行っているからだと自負しています。時には厳しいことも言います。しかしそれはテストの解答に対する○×とは違い、一人ひとりを見つめ、最後まで個人のエネルギーを引き出し、希望の進路を実現して欲しいからです。将来の夢や目標を持っているのは幸せなことです。未来への夢や目標があること、そして「頑張ればこんなこともできる」という自信は、あなたの財産になるのですから。
医療というのは援助職です。サポートをする立場ですから、人の話を聞けること、相手が「自分を見てくれている」と安心してもらえることが重要です。だからこそ自分が「話を聞いてもらった」という経験は大切です。大阪医歯学院で展開するのは、あなた自身が「見てもらっている」と感じる指導。どこかでつまずいていたとしても、学力の問題ではなく、「勉強法の問題かもしれない」「何か不安を抱えているのかもしれない」と話を聞いて解決に導いていく、医療の現場と同じ、一人ひとりを見つめた指導なのです。勉強とは面白いもので、なかなか伸びなくても、あるとき“ポンッ”と伸びたりします。そこが辛いところですが、頑張れば必ず結果は出ます。予備校とは夢を育てるところです。みなさんの話を聞き、応援するのは、私の喜びでもあるのです。












